大阪エンタテインメントデザイン専門学校は、エンタテインメント領域で活躍できる「個性あふれるプロ」を創出する専門学校です。

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大阪エンタテインメントデザイン専門学校

学科・専攻タレント学科

タレント学科の概要、詳細などについてご紹介しています。

2年制
タレント学科 image

授業ピックアップ

タレント学科の
主な授業を
ご紹介します。


授業ピックアップ

特別授業(アフレコ)


特別授業(アフレコ)

第一線で活躍中の講師陣による
本格的なアフレコ演技指導。

アニメーションに声をあてる。それはただキャラクターの口の動きに合わせてセリフを読めば良いというものではありません。声をあてるということは、キャラクターの身体の動き、心の動きまでも声で表現するということです。つまり、声優も身体と心「全身」を使って演じることで初めてキャラクターが生き生きと動き出すのです。

アフレコの特別授業を担当される声優の中尾隆聖先生は常々「キャラクターと息を合わせること。この“息”の部分が芝居の7割を占めていると言ってもいいだろう」と話されています。中尾先生が最も大切にされている「声優の心得」です。息を合わせてキャラクターの動きと心を演じてみましょう。中尾先生の直接指導のもと、セリフを相手にどう伝えるか。自分らしい伝え方を一緒に学びましょう。

特別授業としてはほかに、「落語」「殺陣」「パントマイム」「ウォーキング&メイク」などの実習と、「マナー講座」や福井栄一先生の「関西の文化芸能」講演など、幅広いカリキュラムを設定しています。


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映像演技


映像演技

カメラの前でいかに演じるか
映画監督に学ぶ。

「声優は俳優である」との考えのもと、本学科では演技指導にも力を入れています。演技といえば一般的には舞台での芝居を連想されることが少なくないのですが、実際には舞台だけでなく、テレビや映画などカメラの前での演技も求められます。舞台上での演技と、カメラの向こうにいる人たちに届けるための演技は、その技法に多くの異なる点があります。

そこで本学科では、現在映画監督として活躍中の宮野ケイジ先生に直接指導していただく「映像演技」の授業を設けました。「監督は、どういったことを役者に要求するのか」「カメラの前ではどのように演じればよいのか」「脚本をどう解釈すればいいのか」など、現役監督ならではの実践的な指導は、必ず演技力の向上につながるはずです。


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特別授業(アクション・殺陣)


特別授業(アクション・殺陣)

アクション中の
演技力アップはもちろん、
相手と呼吸を合わせて動く
大切さを知る。

Team AZURAで俳優、殺陣の指導者として活躍する鈴鹿貴規先生が担当。鈴鹿先生は現在株式会社ジェイズプロデュース大阪支社代表を務め、舞台出演はもちろん舞台の殺陣・演技指導などを行っています。この授業では、アクションや殺陣の基礎知識を学び、まずは現代アクションに挑戦。後半では木刀の実技も行ないます。相手との呼吸を合わせて身体を動かすということがいかに容易でないかが実感できます。

舞台や映像の演技の中で、動きと言うものは欠かすことのできない要素です。いかに自然に、力強くまた安全に、全身で表現することができるか、呼吸を合わせることができるかを授業を通じて学んでください。


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