大阪エンタテインメントデザイン専門学校は、エンタテインメント領域で活躍できる「個性あふれるプロ」を創出する専門学校です。

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大阪エンタテインメントデザイン専門学校

学科・専攻グローバリゼーション教育

本校のグローバリゼーション教育への取り組みについてご紹介しています。

グローバリゼーション教育 image

大阪南港から世界へ。
地域で、そして世界で学んだ力を広く発信する。


大阪南港から世界へ。地域で、そして世界で学んだ力を広く発信する。

本校は、世界に向けてコンテンツやパフォーマンスを発信し活躍の場を広げるため、そしてエンタテインメントの最新情報や技術を積極的に取り入れるために、グローバリゼーション教育に注力していきます。その一環として、キャラクターコンテンツ学科とタレント学科共に語学・英会話授業を必修とし、また2年次には海外研修も予定しています。


グローバリゼーション教育によって
本校がめざすもの

  • エンタテインメントの最新情報や技術を積極的に取り入れる
  • 世界に向けて、コンテンツやパフォーマンスを発信し、活躍の場を広げる

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海外研修


多様な文化や感性に触れ、
自らの個性に磨きをかける。

2015年秋、キャラクター コンテンツ学科2年生、タレント学科2年生を対象として、ロサンゼルスで7泊9日の海外研修を実施予定。各分野のプロの働く現場を見学するとともに、米国屈指の美術デザイン大学、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインでのワークショップ、演劇鑑賞などを通して、エンタテイメント界の現状、多様性などを体験します。


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英会話


英会話

コミュニケーションの基本となる
英会話に注力。

クリエイティブやパフォーマンスを学ぶ専門学校のなかには、語学についての授業を取り入れていないところが少なくありません。

本校では、キャラクターコンテンツ学科、タレント学科ともに英会話を必修としています。これは、学生一人ひとりが成長し、活躍の場を広げていくにはグローバリゼーションが欠かせないと考えているため。コミュニケーションの基本となる英会話の学習を通して、自分自身や作品をプレゼンテーションする力を養っていきます。


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副校長メッセージ


グローバリゼーション無しで、
エンタテインメントの未来は
広がらない。

どこで何をやりたいのかを、世界的視野でつかむために。

この広い地球上では、日々休むことなく、さまざまなクリエイティブやパーフォマンスが繰り広げられています。世界の水準はどこなのか、自分のターゲットをどこに絞るかなどが、その人の将来を決めるといってもよいでしょう。自分がいつ、どこで何をやりたいか、それを世界的視野のなかでつかむことが必要なのです。

その際に準備しておくべきことが二つあります。一つは、自分のやりたいことやできることをまとめたもの、つまりポートフォリオ、レジュメ、データや映像などの自分を理解してもらうためのプレゼンテーション用の資料です。そしてもう一つは、相手とコミュニケーションするための最低限の語学力です。世界の公用語であり共通語でもある英語を身につけること、少なくとも自分の意志を伝えられるレベルにあれば、世界中どこででも仕事ができるパスポートを手に入れたに等しいのです。

今から40年近く前、私がアメリカに留学したとき、日本とのさまざまなギャップに戸惑いました。文化のギャップもその一つでしたが、彼らの考え方、行動の仕方や価値観など、そのすべてが驚きであり新鮮な刺激でもありました。しかし、同時に痛感したのは語学力の大切さでした。アメリカに限らず日本以外の国では、自分の言葉で語れない人間は、自分の考えを持たないものとして扱われてしまうのです。どれほど素晴らしい能力、技術を持っていても、それを伝える術がなければ何も持たないのも同様なのです。

英語を学ぶことで、得られるもの。

本校がめざす英語教育は、商業英語や特殊な英語を教えることではありません。本校を巣立った若者たちが、世界のどこかでエンターテイナーやエンタテインメントの一端を担う職業に就くことを目的としています。学生たちの表現力を広げるための英語教育なのです。

具体的には、一般的な日本の学校で教えるネイティブな英語ではなく、英語を母国語としない人たちが使う簡略化された英語、一例を挙げれば中国系の人々や東南アジアの人たちが使っている「アジア英語」を積極的に指導しています。すでに世界に15億人以上のユーザーがいて、現在その数をさらに増やしていっているこの「アジア英語」の流れを、積極的に取り入れていきます。

こうして英語を学ぶなかで、学生たちは自分のことを英語で語ることを求められるのですが、そのとき初めて自分のこと、そして自分の生まれた国のこと、その文化や歴史についても認識を深めなければならないことに気づくでしょう。そこが英語教育のもう一つのねらいでもあります。

私たちが望む若者たちの姿とは。

日本には、誇るべきすばらしい伝統、文化、技術があります。そしてそれらを母胎として、日々新しいポップカルチャーが生み出されています。本校で学ぼうという若者たちに特に伝えたいのは、「あなた方の目の前にあるビジュアル、音楽やダンス、マンガやアニメーション、ゲームの向こうには世界がある」ということです。それらを創り出す力を身につけ、勇気を持って広い世界に挑んでもらいたいと思います。

また私たちは、発信源となる地域、即ちローカリゼーションも重視しています。グローバリゼーションとローカリゼーションのシンクロを行うことで、世界へと発信していくことはもちろん、地域を活性化することもできるからです。この世界へ開かれた大阪・南港において、サムライのような自己研鑽と、カウボーイのようなフロンティアスピリットを併せ持った人材を育成していきたいと思っています。

副校長 池﨑義男 プロフィール

フロリダ州立大学芸術学部卒業、同大学院MFA課程修了。米国アートセンターはじめ、日米の主要大学で学生を指導してきた。また現代美術作家として世界各地の美術館、画廊で作品を発表。前アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン教養学部教授。前南カリフォルニア建築大学ビジュアルスタディーズ学科教授。多摩美術大学特別講師、武蔵野美術大学日本画海外招聘教授。特別講義 : (米国) ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン、クーパーユニオン、パーソン・スクール・オブ・アート アンド デザイン、プラット・アート・インスティチュート,オーティス・カレッジ・オブ・アート アンド デザイン、(中国) 中央美術学院、(タイ) プラパー大学、ほか多数。


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