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大阪エンタテインメントデザイン専門学校

学科・専攻キャラクターコンテンツ学科

キャラクターコンテンツ学科の概要、各専攻についてご紹介しています。

3年制
キャラクターコンテンツ学科 image

授業ピックアップ

キャラクター
コンテンツ学科の
主な授業をご紹介します。


授業ピックアップ

キャラクター創造論


キャラクター創造論

オリジナルキャラクターを作り、
ストーリーをシナリオ形式で創作。

「○○○はキャラクターである。キャラクターが起っていれば、その○○○はヒットする」
この○○○には、「マンガ」「アニメーション」「ゲーム」すべてが当てはまります。では「キャラクターが起つ」とは?それは、魅力的なキャラクターを創り出すことです。作品に登場するキャラクターが魅力的であれば、その作品は多くの読者、視聴者、ユーザーに受け入れられます。そして、魅力的なキャラクター創りには、法則があり、学ぶことができるのです。

この授業では、キャラクターの構成要素、成立要件を知ることでキャラクター創造の基礎を学習。同時に、世界にあまねく広がるキャラクターの発生、分類、特性を知ることで、応用の基礎を身につけます。

現在「マンガ」「アニメーション」「ゲーム」は、TVモニターと印刷物の時代から、コンピュータやタブレット上で楽しむ時代へ、国内で作品が楽しまれていた時代から、世界中の作品と競争する時代へ、と大きな変化にさらされています。幅広い知識とキャラクター創作力を身に付けることで、世界に向けたエンタテインメントの発信が可能になります。


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基礎造形(平面/立体)


基礎造形(平面/立体)

客観力・具現力・プレゼン力を
開発、強化する。

基礎造形では、客観力、具現力、プレゼン力の強化を念頭に置いた授業を展開しています。

前期では、和紙を漉き、オリジナルのデザインとキャラクターを盛り込んだ凧を作品として創り上げます。日本の着物は、畳むと平面的(2D)でありながら、人が纏うと見事な立体(3D)へと変貌します。凧にも同様の側面があり、平面で構成されていながら、風に乗り空を舞う際には立体へとその姿を変えます。空中では、風や浮力、その他の予測し難い自然条件が加わって、飛ぶスピードや発する音、飛行軌道もその凧のキャラクターとなります。

後期では、紙やその他のさまざまな素材を使って、立体造形作品を複数制作。これと同時に、多様性を重視したさまざまな造形作品の歴史とその意図を学び、立体造形を客観的に理解する見方を身につけます。さらに、でき上がった自らの作品を「いかに効果的に見せるか」というプレゼンテーション能力にもスポットライトを当てた講義を行います。


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クロッキー


クロッキー

重心がとれた人体を描く力を養う。

魅力的な線を探り、柔らかい人間の存在感を描くことを目的とします。また、球形や直方体、円柱形など様々なかたちがとれるように静物描写のトレーニングも行います。

基本は鉛筆デッサン。人物のグループモデルは学生同士で場面設定を話し合い、小道具なども使用してポーズなどを決めます。毎回クロッキーを提出します。


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CG演習


CG演習

実用ソフトの
実戦的利用技術を学習。

デジタル技術の基本知識から画像、サウンド、映像のデジタル化と加工・表現技法、技術理論の基礎教育を総合的に学び、IllustratorやPhotoshopの基礎操作と画像補正、合成とデザインテクニック、3DCGソフトを用いたモデリング、アニメーションのCG制作演習を学びます。

また、映像の撮影とデジタル化、編集の基礎を実習を通して学び、サウンド録音と加工編集技術についても制作作業を多く取り入れて学習し、幅広くデジタル技術の利用した表現力を養うことを目的としています。同時にそれらデジタル機器の使い方や、ネットワークの基礎理論についても学習し、その利用について幅広く考えていきます。


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文章表現論


文章表現論

実用的な日本語の
文章表現を学習する。

古典的文章表現から、豊かな日本語の表現手法、レトリックについて学び、実用的な日本語の文章表現を学習します。

これまで無意識に使ってきた日本語を、意識的にとらえ直して、人に伝えるコミュニケーションツールとしての文章についても学びます。手紙や作文、物語、報告書に論文、そして最近ではビジネスにおいてのメールなど、それぞれの文章を書くうえでの約束事、表現の違いや注意点などを講義と実習を通して、文章表現能力を向上させます。


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キャラクターと著作権


キャラクターと著作権

著作権に対する知識を身につけ、
キャラクタービジネスについて学ぶ。

著作権の基礎知識を学び、クリエーターとして必要な知識とその利用について学びます。

キャラクターの著作権についてはより詳しく分析し、キャラクタービジネスの理解と利用、問題点、注意点について研究します。複雑な法律的表現のなかから、キャラクターの著作権、著作人格権など、クリエーターとして必要と思われる事項についてこれまでの事例をもとにわかりやすく解説し、今後重要とされる権利について十分な知識を得られることを目的とします。また、世界のキャラクター著作権についても言及し、国際的な活動においても利用できることに重点を置きます。


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授業「マンガ演習Ⅰ」:学生課題作品

『自己紹介』+『3ページマンガ作品』

・絵や文章で『自己紹介』をする。(1ページ/右)
『3ページマンガ作品』
・自分が描きたいシーンを自由に3ページで構成し、原稿(B4サイズ)にする。
・特に始めと終わりはなくてよい。
・左ページから始めて、左ページで終わるようにする。
・ネームがひと通り出来た段階で必ずチェックする。

課題の目的:マンガ原稿の制作を経験する。

※充分すぎる制作期間をとっている。
とにかく丁寧に「良い原稿」にしよう。



学生課題作品1

学生課題作品1


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学生課題作品2

学生課題作品2


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