学園長メッセージ

グローバルな人材を育成 劇場のような空間で

学校法人上田学園 学園長 大阪エンタテインメントデザイン専門学校 校長 越田 英喜

学校法人上田学園は創立者上田安子が1941年、現在の上田安子服飾専門学校の前身、上田安子服飾研究所を開設して75余年。
姉妹校である大阪総合デザイン専門学校の前身、総合デザイナー学院を開設して52年。
そして、大阪エンタテインメントデザイン専門学校は、第三校目の学校として2013年10月に大阪府知事認可を受け、
上田学園の伝統と数々の教育実績を基に開校した専門学校です。

当校は、上田安子の建学理念のひとつであります「人と人の心をしっかりとつなぐ魅力あるデザインは、魅力ある表現者から生まれる」
を教育のモットーとして、創造力豊かな、そして人々に愛され信頼される魅力的な人格形成をめざすことを教育の目的としております。

本校の本科は2学科で構成されており、その一つ、キャラクターコンテンツ学科は、まずキャラクターありきから始まり、キャラクター創造にカリキュラムの重きを置いて、各学生の適性にそって各専攻(キャラクターデザイン、マンガ、アニメーション、ゲーム)に別れ、専門性を高める学習方法となっております。
一方、タレント学科声優&アクターズ専攻は、基礎を中心に演技力とタレント性を重視した幅広いカリキュラム構成となっています。

本校の本科を主柱に、別科としてモーションコミックを中心とした実験工房機能を設置したエンタメ映像芸術研究所、学生の活動や作品の発表の場として併設の大阪総合漫画芸術ミュージアム、多目的ホール等、「学ぶ」「研究する」「発表する」の3本柱の機能を備えており、全館劇場型の職業実践教育施設となっております。

本校のロケーションは、大阪市街地の中心、本町駅から地下鉄15分で結ぶコスモスクエア駅より徒歩7分、大阪南港咲洲地区の中心に立地しております。
この地区は、国際港にふさわしい国際的な未来型の機能を持ち、大阪府咲洲庁舎、大阪市の各部局や関連の公的機関をはじめ、ATC商業施設、国際見本市会場、各種イベント会場、大規模団地やマンション、学校、ホテルなど、魅力的な都市型インフラが充実しています。
その地区にあって、当校は、かつて地区の中心として「へそ」と呼ばれた大阪市の「旧ふれあい港館」を学校施設として増改築したもので、フランス人設計によるユニークな校舎は、地区の景観として親しまれ、ランドマークともなっております。

物流や商流に対応する国際貿易港の南港から、本校は教育のグローバル化にふさわしいクリエイティブな人材育成をめざすため、留学や留学生の受け入れ環境を整備し、海外教育機関との人材交流やカリキュラム化をはじめ、実践英語教育のプログラムも用意されております。

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