大阪総合漫画芸術ミュージアム

ミュージアムエデュケーション

ミュージアムと教育には密接な関係があります。モノに出会い未来に向かう学びの場は教室だけではありません。
ミュージアムでは、多くのモノに出会うことができます。
様々なモノを見て、感じて、考えることは重要な事です。
これまでの技術や表現の変遷を自分の目で俯瞰的に見ることは、書籍や映像ではなかなか難しいものです。
しかし、大阪総合漫画芸術ミュージアムでは、作品を見るだけの一方的な展示ではなく、作品との「対話」を通して見る視点が変わります。
教員や学生同士で意見交換をすることで刺激され、これからの自分の表現について考える場を提供します。

展示内容について

本校は学校創立と同時に大阪総合漫画芸術ミュージアムを学内に設置しました。
これまでに企画展示として、「小池一夫とその弟子たち」「杉井ギサブローの世界」「大阪20世紀近代美術展」などを行いました。
常設展示としては「家庭用ゲームの変遷史」や「アニメーション制作技術の展示」、「マンガと漫画家の展示」などを行ってきました。
これからも本校の学生や卒業生、コンテンツ産業を担うクリエイターの優れた作品を展示していきます。

今後の展示予定
「マンガ表現の変遷」
―現在マンガの誕生とその表現技術の変遷―
「アニメーションの誕生」
―エミール・コールから3Dアニメ―
「ドイツゲームの世界」
―テーブルゲームを楽しむ―

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